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2017年11月16日

【スマートスピーカー】多くのメディアで使われる「AIスピーカー」は日本でしか通じず…AmazonやGoogleは決して「AI」と呼ばない

1: スターダストレヴァリエ ★ 2017/11/14(火) 20:27:55.61 ID:CAP_USER

新聞やテレビなど、多くのメディア(特に一般向けのメディア)では、「スマートスピーカー」ではなく「AIスピーカー」という用語が使われている。
日本ではすでに「AIスピーカー」の呼称が支配的になりつつあり、ネット検索の量を可視化する「Googleトレンド」で調べてみると、「AIスピーカー」が「スマートスピーカー」を凌駕している(図1)。

特に気にも止めない方も多いかもしれないが、筆者はこの傾向を強く憂慮している。現在のスマートスピーカーを「AIスピーカー」と呼称するのは適切ではないと思うからだ。このまま定着すると、禍根を残す可能性がある。
なぜそう思うのか、筆者の考えを解説してみたい。


「AIスピーカー」は日本でしか通じない言葉

スマートスピーカーが何かは、そろそろみなさんもご存知のことかと思う。ネットに接続され、音声アシスタントを介して人とコミュニケーションをとりながら動く機器のことだ。
これが「AIスピーカー」と呼ばれるのは、音声アシスタントが声を聞き取り、その内容を解釈して答えるためだろう。「AIが答えてくれるスピーカーだから、AIスピーカー」という発想によるものと思われる。
これは一見妥当に見えるが、かなり問題が多いと筆者は考える。理由は主に2つある。シンプルな理由から説明しよう。
そもそも「AIスピーカー」という言葉は、世界的に見ればほとんど使われていない言葉だ。なにしろ、各社とも発表時のプレスリリースでは、そろって「スマートスピーカー」という言葉を使っており、「AIスピーカー」という呼称は使っていない。
プレスリリースの表現に従えば、「スマートスピーカー『Clova WAVE』、本日より正式発売」(LINE 10月5日付プレスリリースより)、「Google Home は、Google アシスタントを搭載し、音声で動作するスマートスピーカーです」(Google 10月5日付プレスリリースより)となっている。
Amazonはプレスリリース中では「スマートスピーカー」という表記を使っていないものの、同社製品ページ中では「音声だけでリモート操作できるスマートスピーカーです」と表記している。

もう少し傍証を挙げよう。

図2は、Googleトレンドで、過去12カ月の間に、「AI Speaker」と「Smart Speaker」が検索された量を比べてみた図だ。英単語にしているのはもちろん、日本語以外での傾向を見るためである。結果は日本のものとはまったく違う。「AIスピーカー」は完全に少数派であり、「スマートスピーカー」が主流である。


これが、スマートスピーカー市場の中心であるアメリカになると、もっとはっきりする(図3)。実のところ、筆者もアメリカ取材中に「スマートスピーカー」という言葉は日常的に耳にするが、「AIスピーカー」という言葉はほとんど聞いたことがない。


海外で定着した言葉があり、メーカー側もあまり使っていない言葉が勝手に広まり、日本独自の一般名詞として定着するのはいいことなのだろうか? 「スマートスピーカー」という言葉がとても難しく、日本では定着し得ない言葉ならばしょうがないと思うが、決してそうではあるまい。

(中略)


AmazonやGoogleは決して「AI」と呼ばない

筆者はアメリカでEchoを購入し、登録しているが、Amazonから毎週「Echoでこれをやってみよう」という内容を知らせるメールが届く。
スマートスピーカー先進国であるアメリカですら、「スマートスピーカーになにを話すとなにをやってくれるか」を周知する必要がある段階で、人間の話した言葉に自由に対応できる状況にはない。

そのためか、AmazonもGoogleも、「AI」という言葉の使い方にはかなり慎重になっているようだ。
その証拠に、AmazonもGoogleも、EchoやGoogle Homeのプレスリリースの中で、一度として「AI」という言葉を使っていない。すなわち、スマートスピーカーを構成する要素は「まだAIではない」と考えているのだ。

それに対しLINEは、音声アシスタントである「Clova」をはっきり「AIアシスタント」と呼んでいる。10月5日の製品発表時は「スマートスピーカー」だったが、2週間後にCMを告知するリリースでは「AIスピーカー」に変わっている。
呼び方の判断は各社それぞれだが、音声認識への反応精度で他社に遅れをとっている状況で1社だけ「AI」を連呼するのは、少々バランスが悪いのでは……と筆者は考える。

(後略)


全文と図表はソースで
http://news.mynavi.jp/articles/2017/11/14/smartspeaker/


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【REGZA】東芝、テレビ事業を中国ハイセンスに売却 129億円

1: trick ★ 2017/11/14(火) 16:56:18.16 ID:CAP_USER

東芝、テレビ事業売却=中国ハイセンスに129億円 (時事通信) - Yahoo!ニュース
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171114-00000077-jij-bus_all

11/14(火) 16:17配信 時事通信
 東芝は14日、テレビ事業を中国ハイセンスグループに売却する契約を結んだと発表した。売却額は129億円。


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【上級者は無刻印】コンパクトキーボード「HHKB」国内出荷が40万台を突破

1: へっぽこ立て子@エリオット ★ 2017/11/15(水) 18:04:32.21 ID:CAP_USER

 PFUは11月15日、同社製コンパクトキーボード「Happy Hacking Keyboard」の出荷台数が40万台を突破したと発表した。

 初代モデルは1996年12月に販売を開始。2007年3月に20万台、2012年11月に30万台の販売台数を重ね、このほど2017年11月時点で国内累計出荷台数が40万台を突破した(シリーズの歴史については http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1604/19/news082.html こちらも参照のこと)。
http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1711/15/yk_01_HHKB_BT_TypeS.jpg

 40万台突破を記念したキャンペーンも開始。「HHKB Professional BT」「HHKB Professional Type-S」にロゴ入りの木製パームレストを付属したセットモデルをそれぞれ2万8500円(税別)で販売する(限定250セット)。
http://image.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1711/15/yk_02_hhkb_p.jpg
販売ページは http://www.pfu.fujitsu.com/direct/campaign/hhkb/400thousands.html こちら。

 ほか、ツイッター連動のプレゼントキャンペーン「HHKB『40万台ありがとう!』リツイートキャンペーン」も実施される。
PFUダイレクト | HHKB「40万台ありがとう!」リツイートキャンペーン | PFU http://www.pfu.fujitsu.com/direct/campaign/hhkb/rt.html
http://www.pfu.fujitsu.com/direct/campaign/hhkb/images/hhkb-rt-banner.jpg

2017年11月15日 13時05分 公開
ITmedia PC USER
http://www.itmedia.co.jp/pcuser/articles/1711/15/news090.html


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【格差】家計の金融資産、中央値は380万円に - ゼロの世帯は過去最高更新

1: ノチラ ★ 2017/11/15(水) 00:07:15.39 ID:CAP_USER

金融広報中央委員会はこのほど、2017年の「家計の金融行動に関する世論調査」の結果を発表した。調査期間は2017年6月16日〜7月25日、有効回答は3,771世帯(世帯主が20歳以上でかつ世帯員が2人以上の世帯)。

○金融資産ゼロの世帯、過去最高の31.2%

1世帯当たりの金融資産保有額の平均は前年比73万円増の1,151万円と、2年ぶりに増加。他方、中央値は同20万円減の380万円と、4年ぶりに減少した。

金融商品別の構成比をみると、「預貯金(郵便貯金を含む)」は前年比1.2ポイント減の54.1%。一方、「有価証券(債券・株式・投資信託)」は同1.9ポイント増の18.0%、「生命保険」は同0.9ポイント増の16.7%となった。

金融資産保有世帯において、現在の金融資産残高が1年前と比べ「増えた」と答えた世帯は同6.3ポイント増の28.6%。理由をみると、「定期的な収入が増加したから」は36.6%(前年37.8%)、「定期的な収入から貯蓄する割合を引き上げたから」は25.2%(同27.5%)と、共に前年より減少したのに対し、「株式、債券価格の上昇により、これらの評価額が増加したから」は14.7%(同6.9%)、「配当や金利収入があったから」は10.0%(同7.2%)と、共に前年より増加した。

「金融資産を保有していない」と答えた世帯は同0.3ポイント増の31.2%と、過去最高を更新。更に銀行等の預貯金口座、または証券会社等の口座に残高がない世帯は同1.1ポイント増の14.1%に増加した。
https://www.excite.co.jp/News/economy_g/20171113/Cobs_1688969.html


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【ブラウザ】「Firefox Quantum」登場 高速化するも多数のアドオンが使えず

1: trick ★ 2017/11/15(水) 18:59:59.71 ID:CAP_USER

「Firefox Quantum」登場--高速化するも多数のアドオンが使えず - CNET Japan
https://japan.cnet.com/article/35110407/
https://japan.cnet.com/storage/2017/11/15/03b8ab051b5d4ff11233766d445e829e/firefox-extensions-quantum.png
Chris Duckett (ZDNet.com) 翻訳校正: 編集部2017年11月15日 08時11分

 Mozillaが「Firefox Quantum」(バージョン57)をリリースした。同ブラウザを取り巻くエコシステムに対し、かなり久しぶりとなる大規模な変化が起こりそうだ。かなり多数の拡張機能とアドオンが機能しなくなる見込みであることが、その理由である。

 米国時間11月14日にリリースされた「Firefox Quantum」は、C++に代わる同社の言語「Rust」やマルチプロセス機能など、長年にわたって使われてきた多数のプログラムを統合して、ウェブブラウザが高速化されているが、その代償として、Firefoxの最大の特長である拡張性が低下している。

 XULからWebExtensionsへの移行は2015年半ばから示唆されていたため、意外な動きではまったくないが、過去との厳しい決別ではある。

 人気の高い多くの拡張機能が、新しいフレームワークに既に移植されているが、WebExtensionsではこれまで以上に制約が課されるために、既存のアドオンの中には、これまで実行していたことが実行できなくなるものもある。

 「Firefox 56」以前のバージョンをまだ使用していて、Firefox 57にアップグレードすると何ができなくなるのかを知りたいユーザーは、Add-on Compatibility Reporterによって、正しく機能しなくなるものを確認することができる。


 このアドオンをインストールして、ブラウザのabout:addonsページに移動すると、正しく機能しなくなる拡張機能には「LEGACY」という黄色のラベルが表示される。

 皮肉なことに、Add-on Compatibility Reporterは、FirefoxをQuantumにアップデートすると機能しなくなる拡張機能の1つだ。

 機能しなくなるアドオンにどう対処するかについては、ユーザーが各自調査する必要があるが、Mozillaは、Quantumに移行してもほとんどのユーザーは影響を受けないはずだと述べている。

 XULベースの拡張機能を絶対に使い続ける必要があるというユーザーは、「Pale Moon」という名称のFirefoxの派生版を使えば、正しく機能する可能性がある。あるいは、Firefoxの延長サポート版に移行して「Firefox 52」をあと11カ月間使用するか、必要な限りFirefox 56を使い続けるという方法もある。

 それ以外のユーザーには、格段に高速になったFirefox 57を楽しんでもらいたい。


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【秋葉原】2.45インチの超小型スマホ「Jelly Pro」が直輸入、OSはAndroid 7.0

1: trick ★ 2017/11/15(水) 19:05:51.69 ID:CAP_USER

2.45インチの超小型スマホ「Jelly Pro」が直輸入、OSはAndroid 7.0 - AKIBA PC Hotline!
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/docs/news/news/1091105.html
https://akiba-pc.watch.impress.co.jp/img/ah/docs/1091/105/mjellypro1_s.jpg
クアッドコアCPUや2GBメモリを搭載
AKIBA PC Hotline!編集部2017年11月13日 07:05

クアッドコアCPUやAndroid 7.0を搭載した海外向けSIMフリースマホ

 Jelly Proは、2.45インチ/解像度240×432ピクセルの液晶ディスプレイやクアッドコアCPU、Android 7.0を搭載した海外向けのSIMロックフリースマートフォン。

 本体サイズが92.4×43×13mm、重量が60.4gと超小型・軽量ながらも、比較的高性能なスペックになっている。メモリ容量は2GB、ストレージ容量は16GB。

 主な搭載機能としてIEEE 802.11a/b/g/n無線LANやBlueooth 4.1を備え、800万画素リアカメラも搭載。このほか、ジャイロセンサーやGセンサーも備えている。バッテリー容量は950mAh。

 端末はデュアルSIM対応で、対応ネットワークはFDD-LTEがバンド1/2/3/4/5/7/8/12/17/19/20、TDD-LTEがバンド40、3G(W-CDMA)が850/900/1,900/2,100MHz。国内での利用の可否は不明。


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